立てるか、座るか、車椅子のままか。からだの状態で、選ぶ機種が変わります。
台が水平のまま上下に細かく動いて、乗っているあいだ、からだを動かせます。
台が上がって、下がる。足の裏は、その往復を受け続けます。1秒に3回から13回、これがくり返されます。台の動きは重力より小さいので、足が台から浮くことはありません。
上下の幅は約2mm。500円玉1枚の厚さ(1.81mm)とほぼ同じ幅で、台が上下します。
ご家庭で使うのか、施設で使うのか。知りたいことが違うので、分けました。
乗り方で、4機種を分けています。使う人の状態と置き場所で、選び方が変わります。
BODYGREEN とは
医学は進んで、寿命は延びた。
それなのに、思うように動けない年月のほうも、延びている。
台湾の科技企業で上級の職にあった一人の技術者は、この矛盾が見過ごせなくて、その職を辞めました。運動は続かない。続かないのは、人の性質に合っていないからだ。それなら、暮らしの中にあるもののほうを、からだを動かすものに変えてしまえばいい。2005年、BODYGREENはそこから始まりました。
縦に揺れる床。機構はこれひとつ。
20年、変えていません。
日本の窓口
日本では株式会社伍信が取り扱っています。輸入、保証、修理の窓口はすべて国内にあります。モーターと駆動部は2年、付属品は1年の保証です(ご家庭での使用)。
足の裏から伝わる感じ方は、人によって違います。実機に乗れる場所をご案内します。松江市内の高齢者施設で、実機をご覧いただけます(事前予約制・株式会社伍信がご案内します)。10月7日からの国際福祉機器展でも、会場でお試しいただけます。
10月7日(水)〜9日(金) 東京ビッグサイト 東3ホール 3-22-07・3-21-14
会場で実機に乗れます。日本で扱う機種も、会場でご覧いただけます。